ボートレース場を
活用した取り組み

boatrace

令和3年度モーターボート競走場と連携した取り組み

(公社)中部海事広報協会

○第14回夏休み伊勢湾発見ツアーの取り組み

(蒲郡競走場及び常滑競走場を使用して行うペアボート体験乗船会の付帯事業として行う事業)
8月20日(金)に伊勢湾フェリー㈱の「知多丸」を賃借し、次のとおりの伊勢湾発見ツアーを計画していましたが、新型コロナウィルスの影響により中止としました。
場所:名古屋港ガーデン埠頭~セントレア沖~名古屋港ガーデン埠頭までの約3時間のクルーズ
対象:愛知県・岐阜県・三重県内の小中学生とその保護者1組5名まで計350名

この事業の代替として、夏休み期間中に親子で海に親しんでもらうために、当協会の管内の小学中学生とその保護者1組2名・計50組100名に、名古屋港水族館及び名古屋港ポートビル3施設(展望室、海洋博物館、南極観測船ふじ)の共通入館券を無料で提供し、費用対効果を検証するために、後日アンケート用紙を送付してもらうこととしました。
この募集広告を中日新聞の朝刊に掲載してもらったところ、138通の応募があったので、抽選により50組を選定し、次の資料も併せて送付しました。
アンケート用紙は、参加者50組中32組から送付があり、各施設ともに概ね好評という内容でした。これによより、十分海に親しんでいただけたものと思われます。

(送付資料)

静岡県海事広報協会

○浜名湖競走場への親子来訪の呼びかけ教室

当初予定していたペアボート試乗会については、新型コロナウィルスの感染拡大による影響で、中止となりました。
その代替事業として、浜名湖競艇関係者と相談のうえ、令和元年度12月に同施設内に新たに設置された「ボートレース場の親子の遊び場」浜名湖MOOOVIと合わせ、モーターボートレースの収益金による活動領域等々のプレゼンテーション教室を浜名湖競艇企業団の村松氏を講師に招き、静岡市の山間部小学校の生徒及び先生を対象に実施しました。また、親子での浜名湖競走場来訪を呼びかけました。
この取り組みと併せて、清水港新興津コンテナターミナル・フェルケール博物館の見学、遊覧船で清水港内施設を見学する海洋教室も実施しました。

  • 1.実施日時
    7月7日(水) 13:00~14:00
    7月13日(火) 13:00~14:00
  • 2.実施場所
    東海大学海洋博物館 団体会議室
  • 3.参加者
    小学生 84名、先生他 15名 計99名
  • 4.実施内容
    講師 浜名湖競艇企業団宣伝課 村松 憲吾主査
    同席:静岡県海事広報協会 事務局 大島・岡田
    ①MOOOVI浜名湖のパンフレットを使用した同施設説明
    ②ボートレースの収益金についての説明
    ③活動領域 「福祉車両配備」「歯の妖精」等々の説明
    ※当協会は、MOOOVIの家族入場券、ボートレース浜名湖のハンカチを加え100セットを配付しました。

三重県海事広報協会

○津ボートレース場ジェットボート体験乗船会と中部運輸局による出前講座

これまで毎年7月の夏休みに一般公募した親子約60名を招待し、津ボートレース場でのジェットボート体験乗船会と中部運輸局三重運輸支局職員による出前講座を実施してきているため、今年も同様な取り組みを計画しましたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のために中止としました。
代替事業については、競走場等関係者と年度内に何か取り組むよう検討しています。

福井県海事広報協会

○ボートレースVR体験

令和3年8月22日(日)に三国競走場と連携した取り組みとして、ペアボート試乗と東尋坊遊覧船ツアーを予定していたことから、参加者を募集し抽選により参加者を決定しましたが、新型コロナウィルス感染拡大防止のために中止としました。
その代替事業として、8月20日に参加予定者にモーターボート競走の収益金使途をPRする資料等を送付するとともに、企画全体についてのアンケートも実施しました。

【配布物】

  • ○日本財団アニュアルレポート2021
  • ○自動車運搬船乗船体験プログラムDVD「Dear Future」
  • ○パンフレット「海事産業:海の仕事発見隊」
  • ○東尋坊観光遊覧船・越前松島水族館・蘇同門めぐり遊覧船施設利用券
  • ○記念品(タオル、うちわ、ウエットティッシュ、ボールペン)
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過去の取り組み

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